スピーチを声に出して読もう!

結婚式のスピーチは何度も音読すると、自然に原稿を覚えることにもなり、本番への自信にもつながりますよ。声に出して読んでみて、発音しにくいところや、意味が分かりにくいところ、所要時間などをチェックしておくようにすれば、よりよいスピーチになるでしょう。話と話の間、つまり「間」も話し言葉においては重要な役割を果たすんですよね。早口で、間のないセカセカした話し方は、聞くほうも落ち着かず、話し手の品性を感じさせませんよ。

録音して聞いてみよう!

スピーチの「間」は、間のびしすぎてもおかしなものなんですよね。ほどよい「間」は、話を分かりやすくして、心地良い感じも与えますので、練習するときには「間」にこだわることも必要ですよ。自分の言葉を録音して聞いてみると、話すスピード、発音などが客観的に分かりますよ。DVDなどに収録すれば、表情や姿勢までもがチェックできますね。また、家族などに聞いてもらうことで、人の前で話す緊張感を体験し、人の反応を見て話すコツがつかめるようになりますよ。

話の流れで覚えよう!

スピーチを丸暗記すると、本番では覚えたことを再現するという感じになり、言葉に感情を込めることが難しくなってしまいますよ。また、途中でつかえてしまった場合、先に進めなくなりますので、話の流れをつかんでおいて、ポイントをおさえるというほうが、融通がききますよ。不安が残るなら、そのポイントをメモにしておくとよいでしょう。また、主賓のあいさつは4分から5分程度、来賓は3分が目安ですよ。ダラダラと長いスピーチほど、迷惑なものはありませんよね。

白金の結婚式場には60年以上もの歴史を持つ伝統的な式場から、素敵なガーデンウェディングを行える式場まで色々あります。思い出の残る素晴らしい式を挙げたいとお考えの方にはお薦めの場所です。